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J A N E B I R K I N



◆ b i o g r a p h y

1946年12月14日、軍人の父と女優歌手の母の間にロンドンに生まれる。
母の後を追うように方々でオーディションを受け、17歳で戯曲「彫刻の森」で初ステージを踏む。19歳で作曲家ジョン・バリーと結婚。リチャード・レスター監督「ナック」で映画デビューした。しかし、その後バリーとの結婚は破局。67年に娘ケイトを出産した後、フランスに移住する。
68年の映画「スローガン」でセルジュ・ゲンズブールと出合う。お互い第一印象は最悪だったそうだが、やがて二人は時代の最先端をゆくカップルとして常に注目を集める存在になった。69年に発売された「je t'aime moi non plus」は、ジェーンのその官能的な吐息などから問題となり、放送中止になったほどだったとか。
71年には娘シャルロットが生まれるが、やがてゲンスブールとは別離。しかしその後もセルジュはジェーンに曲を提供しつづけた。
82年「放蕩娘」や「ラ・ピラート」の監督、ジャック・ドワイヨンとの間に三女ルーをもうける。
ジェーンは現在も女優として歌手として活躍中。数年前、ドラマの主題歌に使われたこともあって「無造作紳士」がヒットしたり、最近では井上揚水とのデュエットも話題になっている。



◆ d i s c o g r a p h y

1969 「JANE&SERGE」
1973 「ディ・ドゥ・ダー」Di doo dah
1975 「ロリータ・ゴー・ホーム」Lolita go home
1978 「思いでのロックン・ローラー」Ex fan des sixties
1983 「バビロンの妖精」Baby alone in Babylone
1987 「ロストソング」Lost song
1990 「いつわりの愛」Amours des feintes
1992 「さよならを云うために…〜ジェーン・B・ライヴ・アンコール」
    Je suis venu te dire que je m'en vais
1996 「追憶のランデヴー」Versions Jane
1996 「JANE」
1998 「ラヴ・スロウ・モーション」A la legere
2000 「コンサート・イン・ジャパン」
2002 「アラベスク」Arabesque
2004 「ランデ・ヴー」



◆ f i l m o g r a p h y

1966 「ナック」 The Knack
1966 「欲望」 Blow Up
1966 「カレードマン大胆不敵」 Kaleidoscope
1968 「ワンダーウォール」 Wonderwall
1969 「カトマンズの恋人」 The road to Katmandu
1969 「スローガン」 Slogan
1969 The Swimming pool
1969 「太陽が知っている」 La Piscine
1970 「小さすぎる私の友達」 Trop petit mon ami
1970 「セックス・パワー」 Sex Power
1970 「ガラスの墓標」 Cannabis
1971 「馬泥棒の恋」 Romance of a horsethief
1971 「19人の少女とモルナール」 19 filles et un matelot
1972 Too Pretty to Be Honest
1973 「私映画」 Private Projection
1973 「ドンファン」 Don Juan 73
1973 「ジェーン・バーキン in ヴェルヴェットの森」 Les diablesses
1974 Love at the Top
1974 「馬鹿で泣き虫が成功する方法」 Comment reussir dans la vie
1974 「おかしなおかしな高校教師」 Lucky Pierre
1974 「まじめに愛して」 Serious as Pleasure
1975 「麗しのカトリーヌ」 Catherine and Co
1975 Bestial quartet
1975 「冒険喜劇 大出世」 The wild goose chase
1976 「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」 Je t'aime moi non plus
1976 The devil in the heart
1976 L'amour c'est quoi au juste
1978 「ナイル殺人事件」 Death on the Nil
1979 Make room for tomorrow
1979 「メランコリー・ベビー」 Melancholy Baby
1979 Honey
1980 The prodigal daughter
1980 Rends-moi la cle
1980 「放蕩娘」 La Fille Prodigne
1980 「エゴン・シーレ/愛欲と陶酔の日々」
    Egon Schiele,Excess & Punishment
1981 「地中海殺人事件」Evil under the Sun
1982 Nestor Burma
1984 A friend of Vincent
1984 「地に堕ちた愛」 Love on the ground
1984 「愛しのエレーヌ/ルルーとペリシエの事件簿」
    Circulez y'a rien a voir
1984 「ボディーガード」 Le garde du corps
1984 「孤独な果実」 Leave all fair
1984 「ラ・ピラート」 The Pirate
1984 「ベートヴェンの甥」 Beethoven's Nephew
1984 「熱砂の情事」 Dust
1986 「ふたりだけの舞台」 Comedy!
1986 「悲しみのヴァイオリン」 Women of my life
1987 「右側に気をつけろ」 SOIGNE TA DROITE
1987 「アニエスv.によるジェーンb.」 Jane B. by Agnes V.
1987 「カンフー・マスター!」 Kung-Fu Master
1988 「フォース・オブ・ラブ」 MER DE CHINE
1989 「ダディ・ノスタルジー」 Daddy Nostalgie
1990 「美しき諍い女」 The beautiful troublemaker
1991 「二重誘拐」 RED FOX
1992 Oh Pardon! tu dormais
1994 「百一夜」 LES CENT ET UNE NUITS
1995 Black for remembrance
1997 「恋するシャンソン」 The same old song
1998 「シャンヌのパリ、そしてアメリカ」 A soldier's daughter never cries
1998 The Last September
1999 Oh Pardon! tu dormais
2001 This is my body
2002 A hell of a day
2002 Arabesque
2003 The very merry widows
2003 Merci Dr Rey!

年代、その他かなりあいまいです。すみません。



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